| TOP | 更新日記 |


『藤岡弘、探検隊長が語る ジャングルの奥深さ』

S●S-DX No.101/2003.9.11号

隊員の1人により、8月28日に以下の報告があった。

270 名前:名無しの通りすがり 投稿日:03/08/28 20:06 ID:p+ePUr+d
↓に隊長登場してまつ
http://www.so-net.ne.jp/srs-dx/magazine/back_101.html

当然、コンビニに行って立ち読みをした訳だが、ふと思った。 ほとんどの隊員は一早く購入、もしくは立ち読みで隊長の熱い言霊に触れたことだろう。

しかし…。 もしかしたら、恐るべき陰謀に巻き込まれ、はたまたやんごとなき都市事情により、記事を読めない隊員もいるのでは…? この隊長のインタビュー記事を読む事もなく、明日突然の交通事故によって、黄泉へ旅立つ者もいるかもしれない。 「あの時…、隊長のインタビュー記事を読んで、危機センサーを働かせておけば…」 そんな隊員がいるとしたら、俺は耐えられない。 幾多の戦場を共にした隊員達の事を考えたら…、俺がやらなきゃ誰がやる!w 出版社の事もすこ〜しだけ考えて、次号発売まで待とうかとも思ったが、今やらないでいつやるッ!!w

もともと、このサイトの画像、動画は1つ残らず全て(!)が2chの神や隊員達に頂いたモノだ。 今度は俺の番だろう。 幸い、スキャナならマクと一緒に買ったモノがホコリを被って放置してある。 早速、S●S-DX購入。 スキャナのアプリが起動せず戸惑うも、何とか取り込み成功。 そのまま文字が読めるサイズでUPしようかとも思ったが、それでは俺的にツマらないので(w)、画像のみUP。 サイズはそのまま、文章もそのままテキスト化。 便宜上、3分割にした。

以下、テキスト内の「」は管理人が加筆

つまり、ジャングルにはルールがないんですよ、ハッキリ言うと

藤岡:ちょうど5日前までアマゾンにいたんですよ、探検隊の第3弾で(笑)。
━:ええ?そうなんですか?
藤岡:日本は平和ボケなんで分からないと思うけど、
向こうに行くと、前後左右上下、危機センサーが働いていないと死んじゃいますからね。もう下には毒アリ、毒蛇、毒サソリ、毒グモ、それからジャガーですね。水の中にはピラニア、穴という穴に入り込むカンジル、ワニね。空中にはマラリアやピュンという血を吸うハエとかね
━:血を吸うハエ?
藤岡:見て下さいよ(二の腕だけで何十カ所の刺された跡がある)。なにしろ、
刺されると腫れ上がって、バッと押すと膿が出るこれが体中、何百カ所ですよ。治っては刺され、治っては刺され。それでも僕はね、隊員の中で一番治りが早かったほうです。だから敵は猛獣とかそういう見えるものだけじゃない!
━:最初から凄い話です!

▼吸血蠅ピュンに刺された跡。
隊員の中では一番治りが早かったと言うが、これは壮絶だ!

※1

※1画像が小さい上に画質も落したので見えにくいが、
雑誌ではよく見ると無数の虫刺されの跡が…。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(ここでマネージャーがコーヒーを持ってきて…)

藤岡:あのう、ちょうどブラジルからコーヒー豆を買ってきてね、私が挽いて入れたんですよ。
━:香ばしいですね。こんないい匂いのコーヒーは初めてですね。
藤岡:嬉しいなぁ。ブラジルのヤツは渋くて苦味があるんで、
私は好きなんですよ。なんか、男の苦味が。それで「今日は男っぽいヤツがくるから苦味のあるのにしよう」なんて思ってブレンドしたんだよね(笑)。
━:ありがとうございます!

━:いや、今回のテーマ、『ジャングル・ファイト※2』もまさに男の世界ですよね。ジャングルという未知の領域も、格闘技も、男という世界を抜きには語れないですから。

※2『ジャングル・ファイト』とはアントニオ猪木が仕掛けた格闘技イベントで、
アマゾン川の上にリングを作って、その上で闘おう、というモノ。現時点では開催時期未定。
ただし、猪木氏独自の外交ルート等も手伝って、かなり現実味を帯びてきている。

※2+↑と書いたのだが、既に開催日は9.13と決定、何とテレビ局もついてた。
更に、アマゾン川の上にリングを浮かべて闘うのかと思っていたけど、全然違ってた。w
対戦カードなど、『ジャングル・ファイト』公式サイトは→
コチラ

藤岡:うん!そろそろね、男が男らしくドンドン誇りをもって、指し示していく時代ですよ。やはり、今の若者が目覚めて気付かないと。男は男らしく立てと!もう萎えるなと!メディアは発信していってもらいたいね(笑)。

もう萎えるなと!

━:本当にそう思いますね。
藤岡:そういう面では男が燃えて、真剣に汗をかいて、そして吠える場を大いに作ってもらいたいという願いが私にはありますね。
━:いやぁ、『ジャングル・ファイト』には藤岡さん自身が上がってもらいたくなりました(笑)。
藤岡:ワッハハハ!だけど私はねぇ、
格闘技って言っても違う方向性だからね。インディオと同じですよ。彼等は生活が実戦だからルールがない。急所を知っていますから、別に猛訓練をしなくても、的確に相手を仕留める技術を持っていますよ。これは私の武道と一緒で力を使わず人間の急所を狙って一撃で倒すということですよ。
━:『ソードキル』ですね(笑)。実は今回のインディオの方たちも何人か選手として出るみたいなんですよ。
藤岡:う〜ん、それは困ったことになったね。彼等にすれば、相手の身体が大きければ大きい程的が大きいから殺しやすいですよ。つまり、ジャングルにはルールがないんですよ、ハッキリ言うと。いいですか、あそこには
人間が触ったらすぐに死んでしまうカエルがいるんですよ。人間が死ぬんですよ。

人間が死ぬんですよ。

━:そんな凄い毒を持ったカエルがいるんですか!?
藤岡:そう。じゃあ、インディオがそのカエルをリングに話したらどうなります?
「なんだこれは?」って捕まえると即死ですよ。これはジョークにならないでしょう(笑)。インディオだけじゃない、マラリアの蚊が飛んできたら、みんなやられます。闘うレスラーが下痢で出場出来なくなりましたとかさ。笑い話じゃないですよ、冗談ではなくそういう事も起こり得ますよ。
━:はあ、甘く見ちゃいけないんですね。
藤岡:いけないですよ。それに慣れるまでの、免疫を作る、抗体をつくるまでの時間があるかどうか。なければ、自分の体力でもって、闘わないといけない。だから、高熱をおして格闘技をやる事があり得るかもしれない。そうなったら体力のある人ない人、生命力のある人ない人によって違ってくる。例えば下痢で高熱を出し手も、1日便が弛んでも2日目には治っている人もいるんですね。ところが1週間垂れ流し続けてケツから血が出始めて真っ赤になって開きっぱなしという事もある訳ですよ。
━:生き残る力、つまり男の野性が試されるという事ですね。
藤岡:
おっしゃるとおり!表面的なね、筋肉を鍛えたとか、そういう問題外の事があるんですよ。

どうして『S●S-DX』なのか。 まずアントニオ猪木氏がプロデュースする『ジャングルファイト』という過激な格闘イベントがアマゾンで開催される。 で、その際の格闘以外の要素。 つまりイベントの舞台であるジャングルそのものも重要なファクターになるのでは?と踏んだ編集部がジャングルのエキスパート(?)である隊長に白羽の矢を当てた、という事だろう。

また、探検隊シリーズの放送局であるテレ朝と猪木氏との親日時代からのパイプもある。 更に、隊長ファンとプロレスファンの層が微妙にリンクしている、という可能性も捨て切れない訳ではない。w

さて、記事の内容だが、いきなりのインパクト画像だ。w 「男なら女のケツを追うより、ジャングルに行ってジャガーのケツを追っかけろ!」である。 読む者の心臓を鷲掴みにする強烈な言霊だ。 一見、コンクリートジャングルに住まう若者、特に男性諸氏を突き放したような台詞であるが、そこには隊長の若者に対する強い期待が見て取れる。 良薬とは口に苦いモノなのだ。

更に隊長名言「男なら男らしく立てと!もう萎えるなと!」。 何と言うか…、思わずドキッとした。 そう、俺は萎えていたのだ。 いや、俺だけじゃないかもしれない。 仕事の事だったり、金の事だったり、女の事だったり、人間関係であったり…。 悩む事さえ放棄し、ただただ萎えてしまっていた俺…。 これぞ隊長からの「喝」である。 俺はこの言葉を心に深く刻む事にした。

隊長の「もう萎えるなと!」は当サイトの掲示板のタイトルに使用させて頂きました。

ジャングルの中でも耐え忍んで、乗り越える。それが真の男だろうと

━:いやぁ、猪木さんと言ってる事がホントに一緒だなぁ(笑)。
藤岡:
昔対談して、意気投合しましたよ。男が男らしく闘う姿にこそ、男の美学があるという部分ですよね。
━:今、男らしさが廃れてきてますから。
藤岡:そう!今、男がいなくなってきた!女に迎合して、女の言いなりになって、飼い犬になっちゃダメですよ。
男は男らしく。女は女らしく、ちゃんと分かれてなきゃいけないしね。そういう面では男の美学、男の闘う姿っていうのは、私は大喝采だね(笑)。
━:同感です!(笑)。
猪木さんといい、藤岡さんといい、ブラジルから帰ってきた男は本当に凄いという事が分かりました。『水曜スペシャル』の枠で是非とも共演して欲しいですね。
藤岡:面白いねぇ(笑)。
━:他の人達がグッタリしている中、藤岡さんと猪木さんだけは元気な姿が想像できますよね(笑)。
藤岡:ワッハハハ!猪木さんはブラジルで移民をされていたから、DNAの中に免疫、抗体があるんですよ。私も何回もブラジルに行って、だんだん免疫が出来てきて、
そろそろブラジルの菌と友人になっているだろうね(笑)
━:いや、それにしても探検隊シリーズというのは過酷だったんですね。
藤岡:我々はそういう所を超えてやってきてるんですよ。だって、水がなくなったら、インディオ達は平気でアマゾンの水を飲んでいますよ。我々がその水を飲んだら、翌日はあの世に逝っているかも分からない(笑)。
━:猪木さんはそこで泳ぐって言っていますからね(笑)

藤岡:だから、そこの違いですよ。猪木さんは分かっているんですよ(笑)。そういうところで耐える力を養わないと野性に戻れないというね
━:まさにそうだと思います。
藤岡:だから、「お前達は、現代の満たされたハイテクの世の中で、野性を剥ぎ取られた世の中で、”俺は強いんだ”って天下を取ったつもりでいるかもしれないけれども、
ジャングル行ってやってみろ。もう一つ大いなる敵がいるんだぞ」という事を猪木さんは恐らく心の奥底でお考えなんじゃないですか?
━:本当にそう言っているんですよ!会ったのは1回きりなんですか?
藤岡:一度だけですよ。でも、いろんな舞台でお見受けしているから、考えは分かりますよ。
男の戦場はコンクリートジャングルだけじゃないと。本物のジャングルの中でも耐え忍んで、それを乗り越える。それが真の男だろうと。「お前達、都会でレスリングやって天下獲ってガッツボーズとったって、ジャングルに放り込んだら敵は闘う相手だけじゃないぞ」という事でしょう。私はそういう風に感ずるんですよ。どう思いますか?
━:びっくりしました!いや、その通りなんです!

男の戦場はコンクリートジャングルだけじゃない

藤岡:それが本当に己自身との闘いじゃないですか。己の肉体を修め、精神を修め、気力、体力、精神力、集中力、忍耐力、すなわち万全を期して己自身が自然と順応しながら、それに勝って、それに対して精神的に克つ、そこから技術的な闘いが始まる訳でしょう。違います?

━:技術的な闘いにいくまでが、まず、闘いなんですね。
藤岡:そうでしょう。猪木さんなんかは「一緒にこのアマゾンの水を飲もう、乾杯!」ってやって「さあ、試合やろうか!」って。それをやられたら終りですよ。相手はものの数分でお腹抱えて走り回るじゃないですか?(笑)それが本当の野性ですよ。私が今回そのリングでやるっていうのが楽しみなのは、いろんな面があったら楽しいとおもいますよね。
━:そうですよね。
藤岡:向こうのインディオ達が強精薬の一つとして飲んでいるガラナっていうのがあるんですよ。そのガラナをアマゾンの川で取れる大きな魚の歯で擦って、そこにアマゾンの水を入れて「強精薬だから飲んでくれ」って言われて、どうですか、のめますか?リングで闘う前に一杯ちょっと(笑)。
を━:飲んでも後が怖いですね。下半身がとんでもない事になる(笑)。
藤岡:そういう闘いですよ。猪木さんなんか飲み続けているから、喜んで飲むだろうけど、相手はどうなるかなぁ。ワッハハハ!
━:藤岡さんも飲まれました?
藤岡:飲みました。グーーーッとなりましたね。ワッハハハ。
━:つくづくジャングルって男が鍛えられるんですね。

男は男らしく。女は女らしく」。 何とも正論で清々しい言葉ではないか。 こんな当たり前の事さえ有耶無耶になりかねない、こんな世の中じゃ…。(ポイズン) 隊長は別に反フェミニズム的な事を言っている訳ではないだろう。

例えば、女が女らしく健気なら、男は誰だってその女の為に死ぬ事さえ厭わないのだ。(いや、マジで) 女だってそうだろう。 そんな一途な男の為なら一生を尽くしたって良いと思うだろう。(違う?w) 誰が金で簡単に股を広げるような女の為に死ねるだろうか。 誰が女のケツばかり追い掛けているような男に一生を尽くすだろうか。 隊長は日本の明日を憂いているのかもしれない。 「男が男らしくない、女が女らしくない社会」というのは、実は相当ヤバい状況なのだ。

男の戦場はコンクリートジャングルだけではない」。 つまり、危機センサーはあらゆる場面、あらゆる状況で働かせるべきである、という事か。 そのコンクリートジャングルの中だけでさえ、三途の川を渡ってしまう事はさほど珍しい出来事ではない。 それは仮に危機センサーが全開であってもだ。 せめて、危機センサーを怠った挙げ句での失敗だけは避けたいモノである。

今、日本には残念ながら男がいない。野性を失ったら男じゃない!

藤岡:楽しいよねぇ(笑)。こういうのはロマンがあって楽しいと思うなぁ。ロマンと感動と愛と夢と自由、これがなかったら人間なんて生きている意味ないよ。感動なき人生なんてあり得ますか?今の若者は感動なき民族になっているでしょう。夢がないでしょう。そういう若者に火を着けて下さいよ!
━:『ジャングル・ファイト』で(笑)。
藤岡:『ジャングル・ファイト』でボンボンと(笑)。僕はだから、猪木さんのそういう発想って良いなぁと思いますよ。男の意気に感ずるねぇ。私は好きだねぇ。
━:
猪木さんって今、『永久電気』の開発に携わっているんですけど、その話って聞いた事ありますか?
藤岡:永久電気ねぇ。
考えられますねぇ。

考えられますねぇ。

━:考えられますか!
藤岡:だって、自然界自体が電磁体ですよ。我々が生きているという事は、その磁場からエネルギーをもらっている訳ですよ。その自然のエネルギーをどう吸収するか、それだけの感性を持っているかどうかが生命力になる訳ですよ。年齢じゃないですよ。年齢って言ったら、私なんかもういい歳ですよ。猪木さんもそうでしょう。だけど、
そのあたりの若者よりも遥かにエネルギーがあるじゃないですか(笑)
━:絶対にあります!
藤岡:なぜかというと、
自然のエネルギーを吸収する受信装置があり、エネルギーの発信装置があるからですよ
━:じゃあ、猪木さんも藤岡さんも本人が永久電気というか(笑)。
藤岡:そうだねぇ(笑)。そのエネルギーを、人々の為に、夢と元気と勇気と気力を与え続けるからもらえるんですよ。だから、『
愛の交換』なんですよ。

『愛の交換』なんですよ。

━:愛の交換!
藤岡:だってそうじゃないですか。自然界は全て愛の交換ですよ。花とミツバチの関係をご覧なさいよ。花はミツバチがいないと生きられませんよ。ミツバチも花がないと生きられませんよ。それが愛の還元じゃないですか。男と女がいなかったら、存在していますか、皆さん。男だけだったら、絶えますよ、あなた。ワッハハハ。それが愛の還元じゃないですか。永久エネルギーとは、まさにこれだと思うからあり得ると言える訳ですよ。
━:いやぁ、藤岡さんのお陰で『ジャングル・ファイト』と猪木さんの思想が全て繋がりました。
藤岡:だから、そういう事を皆さんが分からないのは、
都会にいて頭が劣化しているからだね(笑)。都会の中だけで通用するマニュアル思考になっちゃっているから分からないんですよ。我々みたいにジャングルに飛んで、文明の利器を捨てて、頭の中を切り替え、発想を転換して順応する気持ちになっていくと、ドンドン受信できる訳ですよ。
━:規格外の発想なんですね。
藤岡:そういう事ですよ。皆さんの頭の中では1+1=2。これは知性と分析力だけなんですよ。西洋的な学問ですよ。
俺達の世界は1+1=2α(アルファ)があるんだって事ですよ。このアルファがないヤツはもう生きられない。規格外れって事ですよ。これを知っている人間がこれからは野性なんですよ。日本的に言うと、天衣無縫というか、八方破れって事になるかな。(※4)

八方破れ」は良い意味で使われる事はないので、
インタビューが長くなり、隊長も段々と飽きてきたのかもしれない。w

━:もう思い切りやれやと(笑)。
藤岡:
ガタガタ言うんじゃねぇと。今日は言いたい事を言ってしまったねぇ(笑)。でも、今、日本には残念ながら男がいない。男をもっとドンドン目覚めさせるような、そういうメディアの発信をお願いしたいね。真の男とはどういうものかっていう事を教えてやって下さいよ。野性を失ったら男じゃない。そう!「女のケツを追っかけるより、ジャングルに行って、ジャガーのケツを追っかけろ!」って大きく書いて下さいよ。これはいい言葉だね、ワッハハハ!
━:名言ですね!(笑)。
藤岡:そうだよね。いやあ、ホント今日は面白かったよ!(笑)。

女のケツを追っかけるより、
ジャングルに行って、ジャガーのケツを追っかけろ!

永久電気については、やはり「考えられますねぇ」という事だろう。 確かにこの宇宙には「エネルギー保存の法則」という熱力学の第1法則が厳然と存在する。 しかし、この場合の「永久電気」というのはもっと、こう、何と言うか…。 …てか、太陽エネルギーではダメなのか?w 隊長の言葉も微妙に歯切れが悪い。 ここは隊長の言葉は「(実行はともかく)考える事だけなら可能かもね」と苦しいが、そう理解したい。

しかし、この後、隊長はこのインタビュー最大のピンチを鍛え研ぎすまされた危機センサーで切り抜ける。

永久電気」→「自然自体が電気」→「(自然の一部である)人も電気」→「愛の交換

つまり、永久電気とは「愛」である、と結論付けた訳だ。 確かにそうである。 「愛」は永遠なのだから、その間に通う言葉や意志を交換し合う事こそ、「愛の交換」であり「永久電気」である、と。 〜〜〜〜ッッッ!!!! 隊長、見事なり! 全ては「愛」で説明できるッ! 愛こそが全てだ! 愛のない自然科学に何の価値があるか! 愛のない哲学に何の意味があるか! 愛がなければ人は存在しないのだから、永久という概念さえ生まれ得ない。

俺が『藤岡弘、探検隊』に愛とロマンを感じなかったなら、このサイトも、このページも生まれなかっただろう。 このページを読んでくれた全ての人に愛を…。

合掌。


「デカ画像をそのまま張れよ!」などと言わず、どうか御容赦を。w


| TOP | 更新日記 |