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『トリビアの泉、探検シリーズ(マムシ注意編)』を語る

『都内某所 多摩川下流地帯に「藤岡弘、」が挑む!!
「藤岡弘、」事務所の隣に「マムシ注意」の看板を見た!!』

(2004.3.17.フジテレビ系列「トリビアの泉」枠内にて放送)


簡単に言ってしまえば、2004.3.17〜2004.3.18の更新日記内で取りあげたネタの再編集版です。 初めて『鳥繭』に来た方などに日記の過去ログを探させるのも不親切だろう、という事で再編集しました。 既に日記内で読んで頂いた方には、本文も若干の加筆訂正はありますが、ほとんど同じなのでスルーして頂いて結構です。


多くの人は「隊長がトリビアに降臨=へぇボタンを押すゲスト」だと思っていたと思う。 実は俺もそうだった。w 隊長がフジの『トリビアの泉』に降臨する事は、かなり前に2ch本スレの隊員による情報投下レスで知っていた。 ただ、「へぇボタンを押すゲストで、たまにコメントする程度ならなぁ…」と軽く考えていたのだ。 それがスタジオゲストではなく、トリビア本編のVに出演していたとは…。 まして、こんな神番組になっているとは思いもよらずに…。

巨大な勘違い。 敗北。 一歩間違えれば死。 いや、既に死。 リセット。 取り返しがつかない…。 ざわ…ざわ…。 失意のどん底で悶えている時、神は降臨した。 だから、俺はどーしても声を大にして言わなくてはならない。 UPしてくれた神に最大級の感謝をッ!


本編は氷河期以前の多摩川流域を連想させるアマゾン流域の空撮から始まった。 我々はこの地を知っている! そう、猿人ジュンマのいたアマゾンの聖地だ! 田中氏の神のエピローグが思い出される。 ↓以下、参考に『ジュンマ編』のエピローグ。

世界最大の流域面積をもつアマゾン。
氷河期の時代にユーラシア大陸にいたモンゴロイドは
ベーリング海峡を渡りアメリカ大陸を南下。
アマゾンという水と緑の楽園にたどり着いた。
それは人類が安住の地を求める壮大な旅であった。

その遺伝子を受け継ぐジュンマは
今尚、アマゾンを彷徨う「
最後の旅人」なのかもしれない…。


隊長:=藤岡弘、氏 田中氏:=田中信夫氏 ナレーター:中江真司氏)

(→ヘリコプターのバリバリバリという音)

田中氏:「かつて多摩川一帯には数々の生物が存在したッ!」


都内某所 多摩川下流地帯に
「藤岡弘、」が挑む!!


「藤岡弘、」事務所の隣に
「マムシ注意」の看板を見た!!

田中氏:「藤岡弘、」事務所の隣に「マムシ注意」の看板を見た!!

↑忌々しそうにカラスを睨み付ける隊長

「藤岡弘、」事務所を取り囲む
不気味なカラス達!

隊長:「ふぁ…、この辺はカラスが多くてねぇ…」
田中氏:「死の臭いを嗅ぎ付けたのか、「藤岡弘、」事務所を取り囲む無気味なカラス達ッ!」

(→一行の足下に忍び寄る危険に反応する隊長の危機センサー)
隊長:「えっと、おッとと…。ちょっとね、階段が急なんで気を付けて下さいね」

↑スタッフの安全を気づかう隊長

我々の行く手を阻む
急な階段!!

田中氏:「我々の行く手を阻むかのような急な階段ッ!」

田中氏:「と、その時ッ!!」

↑寸前で猫の攻撃をかわす隊長

突如現れた近所の猫!!

(→ネコ科の肉食獣、猫に接近遭遇。一行に緊張が走る)
隊長:
「おおお…、だな…」
田中氏:「我々の前に突如現れた近所の猫ッ!」

隊長:「まぁ、どうぞ」
田中氏:「本当に目的の看板は存在するのかッ!」

田中氏:「その時ッ!信じられない光景が繰り広げられた!」

隊長:「ここです。『マムシ注意』」

ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!

ナレーター:「確かに「藤岡弘、」の事務所の隣には「マムシ注意」と書かれた看板があった」

以下テキストは是非、あの奇跡の楽曲を曲を聴きながら…

隊長:「この辺りはね、あの…、まだまだタヌキやイタチや、この間うちの弟子はハクビシンを見てるから…」

隊長:「まだまだ動物が結構ウロウロしているんじゃないかな」


ナレーター:「藤岡弘、」の事務所は常に危険と隣り合わせだった」

神隊員には激しく心より感謝ッ!
また、ページの都合上、スタジオの音声は割愛させて頂きました。

いやはや、それにしても第4弾以降、久しぶりの神番組だった。 作ったトリビアの制作スタッフと、ネタを送った情報提供者は神だ。

気になるのは情報提供者が、このネタが選ばれた場合、トリビアのスタッフがこのような編集をする事を前もって予測、もしくは望んでいたフシがある。 何故なら、もともと「マムシ注意」の看板なんてそれ程珍しくもないからだ。w(もっとも、隊長の事務所の隣にそういう看板がある、という事がトリビアなんだけどね) つまり、情報提供者はこのような編集を望み、また、制作スタッフはこのような編集をしたくてネタを選んだ、という可能性も捨てきれない訳ではない。 いや、あ(ry

どうやら、ジワジワと探検シリーズの輪が拡まっているようだ。w


と上記を日記(2004.3.18)に書いたのだが、その後、2ch本スレに↓このようなレスがあった。

220 名前: 投稿日:04/03/18 13:16 ID:FRR5dA+g
トリビアのディレクターにあの
スネークハンター木伏がいる。
マムシという名の見えないロープで彼らは結ばれているのだろう。

なんにせよ昨日は最高だったな。看板も一回割れた後くっつけたような感じで味があった。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

確かに木伏氏の『スネークハンター』も探検隊色の強い、かなり良質の番組であった。 藤岡弘、探検隊にも、彼のようなピンチになった時に錯乱する系のキャラがいても良いかも知れんね。 渡辺隊員あたりが、過酷な探検で疲れ果て「俺、もうやだよ…」と。 で、隊長が渡辺隊員に対し「バケヤロウ!」とかさ。w


↓以下、『トリビアの泉』のラストの『本日のおさらいトリビア』

「藤岡弘、」の事務所の隣には
マムシ注意」と書かれた看板がある

ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!

( ・∀・)つ〃∩ ヘェー×68

俺が録画したのは上記『本日のおさらいトリビア』のみであった。 よって、神がいなければこのページは存在していない。 本当に感謝。

しかし、こういう出来の良い番組を観ると、第5弾への期待が高まるね。

つか、早く観てぇ〜ッ!!


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